完売のお知らせ

「牟岐ふるさとパック便」は、おかげさまで大変なご好評をいただき全て完売いたしました。
誠にありがとうございます。
予想を上回る反響のため早期に終了いたしました。
ご購入を検漏されておりました皆様方にお詫び申し上げます。
今後も企画しておりますので、お楽しみにお待ちください。

※この記事は牟岐町HPより引用しています

「牟岐ふるさとパック便」は、おかげさまで大変なご好評をいただき全て完売いたしました。
誠にありがとうございます。
予想を上回る反響のため早期に終了いたしました。
ご購入を検漏されておりました皆様方にお詫び申し上げます。
今後も企画しておりますので、お楽しみにお待ちください。

※この記事は牟岐町HPより引用しています

牟岐町出身学生応援プロジェクトの商品を受け取った町内出身学生から嬉しいお便りが届いています。


新型コロナウィルス感染症対策による規制や自粛などで日頃とは違った生活を余儀なくされている学生にとって、友人にも先生にも会えず、特に帰省が叶わなかったなど辛く寂しい時期を過ごされてたと思います。
苦しい状況だからこそ「ONE TEAM」!
牟岐を離れ遠くに住んでいても、牟岐町の人々は皆さんを応援していることに気づいていただいたと思います。
コロナが終息した際は、牟岐町内で皆さんの笑顔が見られることを願っています。
また、これから夏に近づくにつれて気温上昇し熱中症等の心配が出てきます。
お体にはくれぐれも気を付け、一緒にこの難局を乗りきり互いに頑張っていきましょう!
【牟岐町出身学生応援プロジェクトの中身】


牟岐町に「あじさいロード」と言わる町道が牟岐町内妻にあります。

全長約2kmの間に、約4000株のあじさいが色とりどりに咲き乱れています。
本来なら令和2年6月21日に内妻あじさい祭りが開催される予定でしたが、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため中止となりました。
祭りは中止になりましたが、この状況下でもあじさいは綺麗に咲き続けています。

撮影日は小雨の降る6月19日。
快晴の日より降雨の日のあじさいの方が色付きが良いと個人的に思います。



ここのあじさいロードには、日本最古のトンネル「松坂隧道」があります。
現場打ちコンクリート造りでの日本最古の道路トンネルと言われています(大正10年竣工)。
トンネルをバックに愛車を撮影している方々も多く見られる「撮影&インスタ映えスポット」にもなっています。

トンネル周辺は涼しく、トンネルの中に入るとトンネル上部から垂れる雫の音が一層涼しさを感じさせてくれます。
これから暑くなる日が続きますので、牟岐町に来られる際はこの松坂隧道を思い出し涼しさを体感してみてください。
「三蜜(密閉、密集、密接)」を避け、マスク等で新型コロナウイルス感染予防に努めて、お越しください。
季節は五月中旬。
前回に引き続き、今回も牟岐町内で収穫される農産物のカレー作りをします!
牟岐町において5月は春野菜が終盤を迎え、夏野菜に向けて種まきや植え付けをするシーズンで、なかなか目ぼしい食材が見つからない。
町内をブラブラしていると、風に揺れる竹林の音が聞こえてきました。



ふと足元をよくよく見ていると・・・

細いタケノコが生えてる!
欲しいけど、勝手に採ると犯罪になるので近くを探してみると土地の持ち主さんを発見。
カレープロジェクトの目的をお話した結果、「大学生の姿を最近見なくなって寂しい」「タケノコは翌日にも沢山生えてくるから~」と同意をいただき収穫をさせていただきました。
タケノコの名前は『古参竹(ごさんたけ・ごさんちく)』。クワなどの農具も必要なく、手でもぎれるほど容易に収穫できる食材です。
この古参竹の旬は5月。一般的に出回っている孟宗竹が終わった頃から生えてくるタケノコ。
食べ方のお勧めは、煮付け、みそ汁、炊き込みご飯、漬物。採れたては刺身にして食べられるほど食感が良く、クセもなく柔らかいとのこと。
左も右も古参竹だらけ。早速収穫です。
握ってみると、すごく柔らかい。
ふくらはぎぐらいの背丈のものを採ると良いそうだ。



「ポンッ!」と弾ける良い音がして簡単に収穫できます。
これがクセになる。
ポンッ、ポンッ、ポンッ!!
竹林の中で、音が響き渡る。

10分ほどで大量収穫!
一番の旬を一番良い方法で今回のカレープロジェクトに携わる方々にお送りしなければなりません。
切り口になります。みずみずしくてそのままでも美味しそう。

タケノコと言えばえぐみ。
えぐみ抜きをする方法を調べ中。
実は人生初めてのえぐみ抜き。
自分は食べる専門なのでしたことがない。

まずは外皮をむきます。

穂先を斜めにカットします。

先に穂先を斜めに切って、外皮を縦に包丁を入れた方が早く剥けたみたいですが・・・。
なんせ初心者なのでお許しください。
写真の状態まで剥いても良いし、薄皮を残しても良いとのこと。

米ぬかを用意します。
コイン精米機で購入したり貰えたりしますが、今回は知り合いの農家さんからいただきました。

大鍋に古参竹を入れます(大きければ鍋に入るサイズに切ります)。
古参竹が被るくらいの水を入れ、米ぬかを入れます(大鍋だったのでおたまに3ハイ入れました)。

米ぬかを入れ、沸騰したら弱火にします。

落とし蓋をして約10分ほど茹でます。

冷めるまで、そのまま置いておきます。
クシが刺されば完成です。

ほんのりとタケノコ独特の匂いが空間を包んでいます。
完成した古参竹は食品保存容器に水と共に入れ、その日のうちにカレープロジェクトに携わる方々に届きました。
前回のブロッコリーカレーがあまりにも美味しそうだったので、今回もこの3名の女子大生にお願いしました。
徳島大学4年 マリン さん

四国大学2年 みうみう さん

徳島大学4年 とりちゃん さん

さて、古参竹がどんなカレーに変わったか、完成カレーの画像紹介!
マリンさんの「タケノコたっぷりキーマカレー」

みうみうさんの「ピリッと!シャキぷりドライカレー」

とりちゃんさんの「筍とほうれん草カレー」

古参竹だけでなく、他の食材や香辛料にも拘ったカレーとなっています。
新型コロナウイルス感染拡大予防で牟岐町に入ってこれなくても、関係性は続けていけることに気づかされました。
牟岐の食材によって、牟岐と繋がる。牟岐の食材があななたちに会いに行く。
レシピを知りたい方、彼女たちの想いの知りたい方は下のURLから3人のブログに飛んで、読んでくださいね!
記事:ちんむー
新型コロナウイルス感染予防で、普段の生活とは全く違った生活を送っている
「牟岐町出身の学生」に町内の特産品などを含んだ生活応援セットを送り、学生の皆さんを激励・応援します!
みなさん、コロナに負けるな!!

以下をすべて満たす学生が対象です
①年齢は令和4月1日時点で18歳~30歳までの学生
②牟岐町出身の学生
(学生とは大学生、大学院生、専門学校生などになります)
③記入日時点で、ご家族が牟岐町内に住所を有している学生
令和2年6月1日(月)~令和2年7月31日(金)まで
生活応援セット(牟岐のお米や特産品などいろいろ入っています)
下の応募用紙により、ご家族または学生本人様がお申込みください
・1名につき、お申込みは1回に限ります。
・重複応募がないようにお願いします。
牟岐町内の朝刊折込に同チラシを配布していますので、ご家族または学生本人様にご確認し、重複のないようにお申込みください。
・対象学生1名につき、1枚の応募用紙を提出ください。足りない場合はコピーしてください。
・お申込みされた情報は、牟岐町ふるさと会員として登録させていただきます。(登録料無料)
牟岐町ふるさと会の情報はコチラ→牟岐町ふるさと会
牟岐町観光協会
〒775-0001 徳島県海部郡牟岐町河内290(旧河内小学校)
FAX:0884-72-0065(24時間)
ご持参:9時~17時(平日のみ)
牟岐町役場 産業課 応援プロジェクト係
〒775-8570 徳島県海部郡牟岐町中村字本村7-4
お問合せ電話番号:0884-72-3420(平日 8時30分~17時)
ご持参:8時30分~17時
※この記事は牟岐町HPより引用しています。