関西むぎの日を開催しました!!

三年ぶりの「関西むぎの日」

12月10日(日)「関西むぎの日」を開催しました。

2019年に12月に開催して以来3年ぶりの開催です。

コロナ禍となり早三年、牟岐町に限らず、ふるさとに帰ることが出来ていない方も多いと思います。今回、我々が牟岐から関西に出向くことで少しでも牟岐町を懐かしいと感じて貰えるように、そんな思いでイベントの準備を進めてきました。

恒例の特産品販売!

今回も特産品を販売しました。

2019年に開催した「関西むぎの日」は、持っていた商品のほとんどが午前中に売り切れてしまいました。今回は、その反省を生かしてより多くの商品を持っていきました。

勝浦さんの花かつお、泉源さんの干物など、恒例の商品に加え、JAさんの実生ゆずを使った商品や、京都産業大学木原ゼミとコラボしたブレンド米の販売も行いました。

買い物と思い出話と、和やかな雰囲気が会場を包んでいました。久しぶりのこの感じ、空気感、最高でした。

メイン企画!イセエビつり!!

水槽のイセエビを釣るというシンプルかつ大人気のイセエビ釣り!!

前回に引き続き目玉企画です!牟岐町から直送で運んできました!

イセエビ釣りブースでは、お手伝いとして、牟岐町から小学生のミニ漁師(勝手に命名)が来てくれました!!前回も手伝ってくれたのですが、当時保育園の年長さんだったので、時間の流れを感じます。

慣れた手つきで、釣られたイセエビを回収してくれました。ありがとう!!

初めてイセエビを見る子、怖くて触れない子、めちゃくちゃ触ってみたい子、挑戦する子たちの反応がとても面白くて楽しいんですよね。

この体験が、牟岐に行ってみたい!!牟岐の海が見たい!!という思いに繋がってくれたら嬉しいです。

「牟岐のまちまでイッテQ」

今回は、来場者参加型の企画も開催しました。その名も「牟岐のまちまでイッテQ」。

世界中を冒険する某バラエティー番組を95%おパクリさせて頂いた素敵な企画です。

企画の考案と運営を行ってくれたのは、大阪公立大学松本ゼミの皆さんです。

牟岐町は、昨年度から大阪公立大学(昨年度までは大阪市立大学)の松本ゼミさんと連携をさせていただいております。

11月には、牟岐町で実習を行い、地域を巡り、今回の企画に向けて準備を進めてきました。

企画の内容ですが、牟岐町のマップを用いながら、昭和の終わりから平成の始め頃の牟岐町の情報をクイズにし、参加された方からさらに牟岐町の情報を貰いながら会場の雰囲気を牟岐一色に染めていきました。

クイズを起点に、参加してくださった牟岐町出身の方から、どんどん追加情報が加えられ、参加してくださった人が過ごしてきた時代の牟岐町の景色がリアルに伝わってくるのが凄く面白かったです。

さらに、クイズ途中で参加者同士が実は同級生だったことが判明したり、どこか同窓会のような場になりました。

多くの方々に牟岐を感じて頂けたと思います。松本ゼミの皆様ありがとうございました!!

関西むぎの日を終えて

今回、10時~14時まで開催の間に、100人近くの牟岐町ゆかりの方に来ていただくことができました。

来場していただいた皆様ありがとうございました!!

今後も、牟岐町ゆかりの方々と繋がりを感じられる企画を考えていきます。

今後とも、よろしくお願いいたします!!

地域おこし協力隊・集落支援員が牟岐町にぎわい産業祭に参加しました

11月20日(日)天気が心配されていた中、雨に降られず販売・体験・飲食・ステージなど、町内外から39団体が出店・出演されました。

牟岐町内外の団体等が一同に集まるこの催は、活動PRや地域おこし協力隊が地域の方々と挨拶機会、出会いの場にもなっております。

地域おこし協力隊の井上さんは「NPO法人カイフネイチャーネットワーク・牟岐町漁業協同組合・モラスコむぎ」コラボでイセエビ釣り・タッチグプールの運営に携わりました。

一番右が井上さん

地域おこし協力隊さんくん(石橋山河)は「きもとや」さんの協力のもと、牟岐町産「実生ゆず」を使用したゆずゼリーをおためし販売し見事完売!!

集落支援員さんたちは西又地区活性化のため行われている「牟岐色窯」の炭製品と炭窯活動をPRしました。

京都産業大学「神山祭」を訪れて

少し肌寒くなって、今年も秋らしい気候になってきました。

秋と言えば「○○の秋」と、皆さんの趣味が輝く季節ですが、

今回は、「食の秋」を綴ろうと思います。

※せっかくなので、最近の牟岐の写真(大島)を乗せておきます。

「神山祭」を訪ねて

今回は、京都産業大学の学園祭「神山祭」を訪れました。

何となく、「かみやま祭」と呼びたくなるのですが、「こうやま祭」が正しい名称です。徳島県民はついつい間違えてしまう名前ですね。

さて、今回何故「神山祭」を訪れたかのか…

ご存じの方もおられるかと思いますが、牟岐町は、京都産業大学現代社会学部木原ゼミさんと連携させて頂いております。

令和元年度から連携が始まり、昨年度からは、京都西陣地区でのマルシェの出店など、牟岐と京都を繋ぐ活動を行ってくださっています。

特に、JAかいふさんと連携し、「実生ゆず」関連商品のPRや販売などには、力を入れています。

こちらが木原ゼミのブースです。可愛いですね。

販売するのは、「からあげ」と「あげギョーザ」、からあげは、JAかいふさんの「ポンジュレゆう」と「母ちゃんマヨ」の2つからソースを選べ、餃子には「ポンジュレゆう」が添えられます。

2年生~4年生が協力して販売を行っていました。微笑ましい。

3日間開催された「神山祭」ですが、予定より多く売れ、途中で在庫を買い足すほどの大人気だったそうです。実際、お客さんが長蛇の列になっていました。

私たちもなんとか手に入れ、頂くことに成功しました。

私は、あげギョーザとからあげ2種類を頂きました。

美味。

めちゃくちゃおいしい!!

ゆずの風味で脂っぽさが、爽やかさに大変身している!

学際定番の揚げ物を、むつこすぎず食べ応えもあるという、色々なブースを回りたいという方にぴったりの商品でした。

※私は、お腹いっぱいで他のお店を回ることができませんでした。

食べ終わった後も、学生さんにキャンパスを案内していただき、楽しいひと時を過ごすことができました。ありがとうございました!!

これからも、京都産業大学木原ゼミの皆さんの、活躍にますます期待がかかります。

今後の活躍もお楽しみに。

イセエビ漁解禁!2022

まだまだ暑い日が続く牟岐町ですが、今年もこの季節がやってきました。

イセエビ漁解禁!当初は18日解禁予定でしたが、台風などの影響により一週間ほど遅れての解禁となりました。

9月25日(日)PM2:00多くの漁船が網を乗せ一斉に牟岐港を出港していきます。

毎年この光景を撮影に行きますが、いつ見てもドキドキ・ワクワクします。

今年も勝手に大漁祈願をさせて頂きましたwww

網を仕掛け一旦帰港し、翌26日AM2:00真夜中の真っ暗な中船を走らせ前日仕掛けた網を引き揚げます。

この時の様子を漁師さんに伺うと『毎年の事やけど、どれくらい網に掛かってるか一発目がドキドキするんじょ』と。

その後港で一匹づつていねいに網からはずし、いざ出荷です。

朝7時頃から多くの漁師さんで漁協は賑わっていました。

多くのイセエビを次から次へと漁協職員総出で手際よく計量していきます。

今年の初日水揚げ量は約1.6トン‼

例年並みといったところでしょうか。

牟岐町のイセエビ漁は来年5月まで続きます。

この後は主に京阪神に出荷されて行きます。

【牟岐町でのイセエビを購入されたい方】
牟岐町漁協本所鮮魚販売部
TEL/0884-72-0012
購入される前日17時までにご連絡下さい。
尚、イセエビ購入は現地での直接購入限定とさせていただいています。

その他、観光協会では年に一度ふるさとパック特別便として販売も致します。

近日HPでお知らせいたしますのでお楽しみに‼

モラスコむぎを利用してみて感じた魅力

牟岐町でテレワークをするために、モラスコむぎを利用させていただきました!

今回は、モラスコむぎのコワーキングスペースを利用してみて感じた魅力を紹介します。

1つ目は、自分の好みに合わせてルームの選択ができることです。

モラスコむぎには、コミュニティスペースとコワーキングルームの2つがあります。

とくに、コミュニティスペースは貸し切りでなければ無料で誰でも自由に出入りすることができ、2つのルームの間には扉もあるので、その日の雰囲気や自分の仕事内容を考慮して、選ぶことができます。

また、ルームは有料となりますが、個室を借りることもできるため、機密性の高い仕事やZOOM会議をするときなどにも対応できるようになっていました。

どちらのルームもwifi完備な上、充電ができるデスクもあります。

また、wifiの回線はスムーズで、海側で仕事をしていてもしっかり繋がっていたことはとても助かりました。

2つ目は、海がとっても近いことです!私の一番のお気に入りポイントです!!

コミュニティスペースから海側のテラス席へ通じる扉があり、天気がいい日には

外で仕事をすることもできます。

屋根もあるので、直射日光は避けられます!!(これは嬉しい!)

また、テラスから階段で海の方に降りていくことができ、休憩がてら、海やそばにある川を見にいくことで、心を癒すことができました。

牟岐町はどこの海も川もとても綺麗に透き通っていますが、特に海は、砂浜よりも石が多く浜辺にあるので、水が濁らずきれいな海を見ることができます。

九州で生まれ育ち、あんなにも綺麗に透き通る海をあまり目にしたことがなかったので、仕事の合間に見にいく海に、毎度感動していました。

また、海の音は室内にいても聞こえてきます。

海の音を聴きながら仕事をすると、音楽をかけなくても集中できるので不思議です。

最後に、モラスコむぎで仕事をするなかで、テレワークという働き方が急速に広まっている昨今、このような施設が牟岐町内にあることはとてもありがたいと思いました。

私は現在東京に住んでおり、牟岐町に帰る家はありませんが、牟岐町の自然や

今まで出会った人が好きで、定期的に来たい!と思っています。

今回の滞在のように、牟岐町を「仕事をする場所として選択できる」ことは、

テレワークをしている身としてはとても嬉しいことです。

今後とも、モラスコむぎを利用させていただきたいと思います。

モラスコむぎ

営業日:9:30~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
牟岐町灘字下浜辺198-1
☏0884-72-2520
HP:https://www.mollusco-mugi.jp

河本 千晴(かわもと ちはる)
福岡県出身 25歳
2019年3月ひとつむぎでインターンとして牟岐町に1週間滞在。
その後、福岡県のフリースクールを運営しているNPO法人に就職。
就職後から現在まで、ひとつむぎとの関わりは継続しており、2020年の徳島市内で行われた、
中高生対象の対話型プログラムのアドバイザーとして企画・運営に携わった。
2022年5月ワーケーション(余暇を楽しみつつ仕事をすること)のため、牟岐町に約2週間滞在。

早場米【ハナエチゼン】関西スーパーにて販売

7月28日(木)、早場米【ハナエチゼン】の収穫が始まりました。

収穫された【新米ハナエチゼン】は、牟岐町有志生産者が丹精込めて作っており

令和4年8月5日(金)より、一足早く関西スーパーにて販売を行います。

自然豊かな五剣山から吹き颪す涼しい風・清らかな谷水、お米の美味しさを作り出す昼夜温度差を

肌で感じながら育てた希少な地域限定です。

徳島県の認証「安 2GAP」海部の豊富な資源を活かした「かいふエコ農産物」のダブル認証を受け

消費者の皆さまに安全・安心をお届けします。

昨年より販売数量を増やして、販売致しますので、是非お買い求め下さい。

【販売元】
●㈱関西スーパーマーケット 64店舗 (すきとく市場売り場)2㎏袋のみ

【販売期間】
●令和4年8月5日(金)より

【販売者・お問合せ先】
●かいふ農業協同組合 牟岐事務所
TEL:0884-72-0331 FAX:0884-72-1170

【生産者】
●牟岐町ハナエチゼン栽培研究会 有志

牟岐町ふるさと便

今年も「牟岐町ふるさと便」やります!

牟岐町の生産者の心のこもった商品の数々をご購入できるチャンスです!

ぜひご利用ください。

今回のお申込み方法は専用のFAX用紙にてFAXでお申込みください。
ふるさと便申込み用紙

お問合せは 牟岐町観光協会
電話番号0884-72-0065

文化庁100年フード宣言に『島そうめん』認定

この度文化庁が進める、日本各地の豊かな自然風土や歴史に根差した多様な食文化の中から、特に歴史性のあるものを文化財として登録する取り組み『100年フード』に、牟岐町で出羽島の郷土料理『島そうめん』が認定されました。

部門は3つに分かれていて

①江戸時代から以前から伝わる「伝統」

②明治・大正から続く「近代」

③昭和以降に生まれ今後100年の継承を目指す「未来」

出羽島の『島そうめん』は今後100年の継承を目指す「未来」部門での認定となりました。

戦後間もないころの出羽島で生まれ今でも島民に親しまれている「島そうめん」。

「徳島県南部に位置する牟岐町出羽島は、漁業を生業の柱として栄えた伝統的な漁家の主屋が建ち並ぶ歴史的な漁村集落として、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
島そうめんはこの出羽島において遅くとも戦前の頃から日常的・婚礼や船下ろしなどの祝いの席で提供される地域の郷土料理である。そうめんを皿に盛り付け、長ネギ、かまぼこ、錦糸卵を添えて飾り付ける。甘辛く煮付けた魚の煮汁を使用したつゆを入れた容器をそうめんの皿の中心に置く。魚は延縄漁などで獲られたレンコダイ(キダイ)を使用するのが主であり、そうめん、煮汁、煮魚が別容器で提供される。
水揚げされた魚を無駄にせず地域の限りある資源をとりこぼさず利用し、いただくという島民の姿勢から工夫されており、米不足によりそうめんが配給された戦後の食糧難の時代を乗り越えてきた素朴だが味わいのある料理である。
島民のたくましさを表象するものとして次世代へ伝え残したい。」

詳しくはこちらをご覧ください。

牟岐駅前「Ui_cafe」OPEN

牟岐町の駅前にある「Ui_cafe」。

4月22日(金)より毎週金・土限定ですがOPENしました。

店主のさゆりさんと一緒に、牟岐町出身の大学生・川邊笑さんがお手伝いしています。

笑さんは中学3年生の頃から牟岐町のキャリア教育事業の一環である「シラタマ活動」「ひとつむぎ」に所属し活動をされてきました。最近では『yourplace』という団体を立ち上げ牟岐町の子ども達に向けた活動をされています。

cafeではケーキを中心にドリンクメニューも豊富です。

イチゴのタルトとバナナジュース

盛り付けのセンスも抜群‼

おいしいケーキと明るい二人の笑顔がみなさんの来店をお待ちしております。

Ui-cafe
毎週土・日 13:00~17:00
牟岐町中村字本村147-6(牟岐駅前)
☏0884-70-1762