牟岐町内妻あじさいロード

牟岐町内妻あじさいロード

牟岐町に「あじさいロード」と言わる町道が牟岐町内妻にあります。

あじさいロードマップ(googleマップ)

全長約2kmの間に、約4000株のあじさいが色とりどりに咲き乱れています。

本来なら令和2年6月21日に内妻あじさい祭りが開催される予定でしたが、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため中止となりました。

祭りは中止になりましたが、この状況下でもあじさいは綺麗に咲き続けています。

撮影日は小雨の降る6月19日。

快晴の日より降雨の日のあじさいの方が色付きが良いと個人的に思います。

ここのあじさいロードには、日本最古のトンネル「松坂隧道」があります。

現場打ちコンクリート造りでの日本最古の道路トンネルと言われています(大正10年竣工)。

トンネルをバックに愛車を撮影している方々も多く見られる「撮影&インスタ映えスポット」にもなっています。

トンネル周辺は涼しく、トンネルの中に入るとトンネル上部から垂れる雫の音が一層涼しさを感じさせてくれます。

これから暑くなる日が続きますので、牟岐町に来られる際はこの松坂隧道を思い出し涼しさを体感してみてください。

三蜜(密閉、密集、密接)」を避け、マスク等で新型コロナウイルス感染予防に努めて、お越しください。

カレープロジェクト ~古参竹編~

カレープロジェクト~古参竹編

季節は五月中旬。

前回に引き続き、今回も牟岐町内で収穫される農産物のカレー作りをします!

 

出会った食材

牟岐町において5月は春野菜が終盤を迎え、夏野菜に向けて種まきや植え付けをするシーズンで、なかなか目ぼしい食材が見つからない。

町内をブラブラしていると、風に揺れる竹林の音が聞こえてきました。

ふと足元をよくよく見ていると・・・

細いタケノコが生えてる!

欲しいけど、勝手に採ると犯罪になるので近くを探してみると土地の持ち主さんを発見。

カレープロジェクトの目的をお話した結果、「大学生の姿を最近見なくなって寂しい」「タケノコは翌日にも沢山生えてくるから~」と同意をいただき収穫をさせていただきました。

タケノコの名前は『古参竹(ごさんたけ・ごさんちく)』。クワなどの農具も必要なく、手でもぎれるほど容易に収穫できる食材です。

この古参竹の旬は5月。一般的に出回っている孟宗竹が終わった頃から生えてくるタケノコ。

食べ方のお勧めは、煮付け、みそ汁、炊き込みご飯、漬物。採れたては刺身にして食べられるほど食感が良く、クセもなく柔らかいとのこと。

 

古参竹の収穫

左も右も古参竹だらけ。早速収穫です。

握ってみると、すごく柔らかい。

ふくらはぎぐらいの背丈のものを採ると良いそうだ。

 

 

「ポンッ!」と弾ける良い音がして簡単に収穫できます。

これがクセになる。

ポンッ、ポンッ、ポンッ!!

竹林の中で、音が響き渡る。

10分ほどで大量収穫!

一番の旬を一番良い方法で今回のカレープロジェクトに携わる方々にお送りしなければなりません。

切り口になります。みずみずしくてそのままでも美味しそう。

タケノコと言えばえぐみ。

えぐみ抜きをする方法を調べ中。

実は人生初めてのえぐみ抜き。

自分は食べる専門なのでしたことがない。

まずは外皮をむきます。

穂先を斜めにカットします。

先に穂先を斜めに切って、外皮を縦に包丁を入れた方が早く剥けたみたいですが・・・。

なんせ初心者なのでお許しください。

写真の状態まで剥いても良いし、薄皮を残しても良いとのこと。

米ぬかを用意します。

コイン精米機で購入したり貰えたりしますが、今回は知り合いの農家さんからいただきました。

大鍋に古参竹を入れます(大きければ鍋に入るサイズに切ります)。

古参竹が被るくらいの水を入れ、米ぬかを入れます(大鍋だったのでおたまに3ハイ入れました)。

米ぬかを入れ、沸騰したら弱火にします。

落とし蓋をして約10分ほど茹でます。

冷めるまで、そのまま置いておきます。

クシが刺されば完成です。

ほんのりとタケノコ独特の匂いが空間を包んでいます。

完成した古参竹は食品保存容器に水と共に入れ、その日のうちにカレープロジェクトに携わる方々に届きました。

 

カレー作り隊員紹介

前回のブロッコリーカレーがあまりにも美味しそうだったので、今回もこの3名の女子大生にお願いしました。

徳島大学4年 マリン さん

四国大学2年 みうみう さん

徳島大学4年 とりちゃん さん

 

完成カレーの紹介!

さて、古参竹がどんなカレーに変わったか、完成カレーの画像紹介!

 

マリンさんの「タケノコたっぷりキーマカレー」

みうみうさんの「ピリッと!シャキぷりドライカレー」

とりちゃんさんの「筍とほうれん草カレー」

古参竹だけでなく、他の食材や香辛料にも拘ったカレーとなっています。

新型コロナウイルス感染拡大予防で牟岐町に入ってこれなくても、関係性は続けていけることに気づかされました。

牟岐の食材によって、牟岐と繋がる。牟岐の食材があななたちに会いに行く。

レシピを知りたい方、彼女たちの想いの知りたい方は下のURLから3人のブログに飛んで、読んでくださいね!

記事:ちんむー

マリンさんの「タケノコたっぷりキーマカレー」
https://note.com/mmmar/n/n91b333c6cbb0
みうみうさんの「ピリッと!シャキぷりドライカレー」
https://note.com/miu_27/n/ndb466a3df295
とりちゃんさんの「筍とほうれん草カレー」
https://note.com/tori_tsumugi/n/n44d07cf9ebc7

牟岐町出身学生応援プロジェクト

牟岐町はいつでもあなたのことを応援しています

新型コロナウイルス感染予防で、普段の生活とは全く違った生活を送っている

「牟岐町出身の学生」に町内の特産品などを含んだ生活応援セットを送り、学生の皆さんを激励・応援します!

みなさん、コロナに負けるな!!

対 象

以下をすべて満たす学生が対象です

①年齢は令和4月1日時点で18歳~30歳までの学生

②牟岐町出身の学生

(学生とは大学生、大学院生、専門学校生などになります)

③記入日時点で、ご家族が牟岐町内に住所を有している学生

 

受付期間

令和2年6月1日(月)~令和2年7月31日(金)まで

 

小包の内容

生活応援セット(牟岐のお米や特産品などいろいろ入っています)

 

応募方法

下の応募用紙により、ご家族または学生本人様がお申込みください

 

ご注意

・1名につき、お申込みは1回に限ります。

・重複応募がないようにお願いします。

牟岐町内の朝刊折込に同チラシを配布していますので、ご家族または学生本人様にご確認し、重複のないようにお申込みください。

・対象学生1名につき、1枚の応募用紙を提出ください。足りない場合はコピーしてください。

・お申込みされた情報は、牟岐町ふるさと会員として登録させていただきます。(登録料無料)

牟岐町ふるさと会の情報はコチラ→牟岐町ふるさと会

 

お申込み先(FAX、郵送、ご持参)

牟岐町観光協会

〒775-0001 徳島県海部郡牟岐町河内290(旧河内小学校)

FAX:0884-72-0065(24時間)

ご持参:9時~17時(平日のみ)

 

お問合せ先・お申込み先(郵送、ご持参)

牟岐町役場 産業課 応援プロジェクト係

〒775-8570 徳島県海部郡牟岐町中村字本村7-4

お問合せ電話番号:0884-72-3420(平日 8時30分~17時)

ご持参:8時30分~17時

 

応募用紙

応募用紙【町内学生】

 

チラシ【町内学生】

 

※この記事は牟岐町HPより引用しています。

カレープロジェクト始動!!

カレープロジェクトの始まり

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う自粛や規制により、令和2年度の事業見通しが全く立たなくなっています。

牟岐町では、これまで「NPO法人ひとつむぎ」をはじめ大学生が地域で活動すること、そこからもたらされる教育上の効果や地域とのつながり、関係人口の増加に着目し、事業を行ってきました。しかし、今回のコロナショックにより、リアルな人の動きは封じられました。

町内の小中学校は休校、大学生の現場での活動自粛、各種イベントの中止と先行きが不透明な中、そして生命の危険を感じる中で、オンライン飲み会に代表されるように、「人々は孤立を恐れている」と感じていました。

そんな状況の中、桜が満開にも関わらず花見にも行けない4月初めの夜、「牟岐町の農産物を使ったカレーを調理して写真や動画を配信したら面白いんじゃない!?」とのアイデアが仲間うちのSNSで交わされました。そして、今、打ち手がないならダメもとでやってみよう!!と本格的に検討するようになりました。

何故カレーを・・

はじめは何を作るのかを悩んでいました。しかしその答えもSNS上に転がっていました。牟岐町で活動を続ける女子大生2人が、インスタグラムに自作のカレーを投稿していたのです。

 

「おいしそう!」

「・・・・」

「んっ!?」

カレーいいんじゃない!?」

カレーなら年齢性別関係なくつくれる!まずそう思いました。

さらに、カレーは食材を含めレシピのバリエーションの幅が広いこと、そして温かくなんか幸せなイメージがある。

もしかしたら故郷に帰りたくても帰ることができない、都会暮らす牟岐町とゆかりのある方々へのエールになるかもしれない。話はあっという間にカレーを作ることで意見がまとまりました。

次の問題は誰が「カレーを作るのか」ということですが…

自作のカレーをSNSに投稿していた大学生にお願いしよう!!とすぐに決まりました!

彼女たちは「NPO法人ひとつむぎ」の一員として牟岐町で活動しています。中学生や高校生とも繋がりは深く、大学生の存在は大きいです。

だからこそ、退屈し不安も大きくなっている小・中・高校生が大学生の考えたカレーにチャレンジしてほしいですし、家族にふるまってあげて欲しい。そんな思いもあって大学生にお願いすることにしました。

 

https://www.facebook.com/hitotsumugiweb/

ひとつむぎの最新情報はこちらでチェックをお願いします!!

 

落ち着いて考えてみると、いわゆるご当地グルメと言われるものは、食材の調達が難しかったり、調理の仕方がわからなかったりすることが多いです。だからこそ価値があるのですが、同時に日常的に地域との繋がりを感じることのできるグルメが存在していても良いのではないのかと思ったのです。

難しい調理技術がなくても、使う食材は牟岐町内で収穫されるごく普通の農産物にして誰でも料理できるような、仮に牟岐産の食材が入手できない時は他地域産で代用してもらえばよい。web上でカレーのレシピや食べている様子を共有することで、牟岐町と関わりのある方々が繋がり、そのことを大切に思える。

今回の企画がオンライン上でも繋がりを感じられるための取り組みになればと思っています!

カレー作り隊員紹介

ではさっそくカレープロジェクトの隊員を紹介したいと思います!

第一弾は3人の大学生にカレーを作ってもらいました!!

四国大学2年 みうみう さん

徳島大学4年 とりちゃん さん

徳島大学4年 マリン さん

みんな町外出身の大学生で個性的でパワフルな3名です!

突然のお願いにも快く協力してくださいました。

本当にありがとうございます!!

メイン食材

今回のカレーの主役となる野菜はこちらです!

これで何の野菜か分かる人はいるのでしょうか!??

分かった人はなかなかの野菜オタクですね(笑)

・・・

さて、正解発表です!!

 

ドドゥンッ!!

 

 

正解はブロッコリーーーです!!

立派ですよね!実は僕(筆者)の父親が育てたもので、今年が初めて栽培で不安だったらしいのですが、凄く綺麗に育ったみたいです!

有機栽培ではないものの無農薬で栽培して、誰でも安心して食べられるようにと、丁寧に育てられたこのブロッコリーでカレーを作ってもらうことに決めました!

堂々たる五剣山を後ろに収穫

(五剣山は標高638mで、登山ができる牟岐代表する山です。

ハサミで切って

 

収穫完了!!やっぱり立派だわ。

茎が凄くしっかりしているし、実もぎっしり詰まっていて本当に綺麗なブロッコリーです!!

収穫したブロッコリーは新鮮な内に大学生の元に届けました。

さて、このブロッコリーを学生はどう調理するのか。

・・・

すると後日、大学生から完成したカレーの写真が届きました。

皆さんも気になりますよね!

 

 

早速公開しちゃいます!!

それがこちらです!!

 

ドンッ!

ドンッ!!

ドンッ!!!

どうですかっ!!凄いですよね!!

三者三様に個性があって、温かく幸せな感じが写真から伝わってきます。

きっとレシピも気になりますよね。

そこでですが、ドドンッと公開しちゃいます!!

下のURLから3人のブログに飛んでいくので、是非読んでください!!

記事作成(中山拓真)

モラスコ牟岐で行われた「星空観測会」のレポート

モラスコ牟岐で「星空観測会」

これを書いている本日は3月の三連休初日。
すっかり春の陽気の徳島県南部、外に出るのが気持ちの良い季節になりました。国道55号を走ればいつもよりも車の数も多く、多くの方は春の陽気をドライブして楽しんでいる様子が伺えます。

コロナの影響もあり、多くのイベントは自粛されているため、プライベート空間が保たれた車でそれぞれの休日を楽しまれる方が多いのかもしれませんね。

さて今回のブログは先月の2月にモラスコ牟岐で行われた「星空観測会」について書いてみたいと思います。

DSC02369.jpgカイフネイチャーネットワークと牟岐少年自然の家と牟岐町観光協会が主催となって開催されたイベント。

阿南工業高等専門学校の先生や生徒さんたちも協力として参加しており、モラスコ牟岐から星空を楽しみましょう!といった、非常にシンプルかつ素敵なイベントが開催されていたのです。

あまり知られていないかもしれませんが、このモラスコ牟岐に限らず、徳島県南部から高知県の室戸岬にかけての海岸線は、星空を観測するための好条件が揃っており非常に綺麗に見ることが出きるのです。

DSC02360.jpgただ残念なことに、結果からお話をするとこの日は曇りだったため、目視では全く星空を見ることは出来ませんでした。

DSC02422.jpg超巨大な天体望遠鏡を阿南工業高等専門学校の方が用意してくれていましたが、全く観測することは出来ず……

先生もしばらく粘ってみますが残念…

DSC02394なのでこの日はモラスコ牟岐の館内にて、星空アプリケーションを使ってプロジェクターに投影し、先生が参加者に色々とお話をしてくださっておりました。

かなりマニアックな星のお話などもあり、これはこれで有りだったのかもしれません(笑)

DSC02428因みにボクの手持ちの一眼カメラでは程よく写ってくれていました。
下の方にやや雲が目立ちますが、雲もなく晴れた夜にはこれ以上に星空を観測することが出来るのです。

星空は通常上を見上げるものだと思いますが、こちら徳島県南部の海沿いに来ると水平線を見る目線で見られるので、見上げる星空とはまた違った美しさを感じられるのです。

DSC06501またこちらの写真はイベントの日でなく、天の川が見えるタイミングでボクが撮った星空。向こうに見えるのは牟岐大島。

こうした星空が見える日はある程度条件が限られてきますが、見える時期であればかなりの確率で見ることが出来、牟岐町に住んでいるボクも日々、連日天の川を見て楽しんで過ごしていたりします。

次回この「星空観測会」はいつ行われるかはコロナの関係もあり未定ではあるのですが、今年は何度か開催予定ではあるので興味が湧きましたら是非イベントに参加してみてください。
もしくはイベントが中止されている最中ですから、天気の良い日にドライブしがてら牟岐に星空見に行くなんてのもありですね。

 

星空観測会の情報

牟岐町の民間団体が観光情報や観光コンテンツを発信。牟岐町の観光について知りたい方は先ずこちらから。

牟岐町観光協会情報

営業時間:8:30~17:15(不在時あり)
ウェブサイトhttp://mugi-kankou.com/
Facebookページ牟岐町観光協会Facebookページ

 

 

「関西牟岐の日」を終えて

大阪で集う日

12月14日(土)天神橋筋2丁目商店街で「関西むぎの日」が開催されました。当日は見事な晴れ。「絶対寒いけん、防寒対策しっかりしようね。」そんな話を牟岐でしていましたが、その心配は何処えやら。イベント開始から終わりまで、過ごしやすく気持ちの良い一日でした。幅広いお客さんで賑わいがある天神橋筋2丁目商店街。大型ショッピングセンターとは違った生活感があり、ちょっと懐かしく感じる場所でした。

想いと商品

今回の物販は商工会と観光協会が中心に行いました。牟岐町物産展おなじみの商品や、ゆず酢、手作り味噌にとれたて野菜。他にもひじきにもち麦と数多くの牟岐町の商品を販売しました。
午前中からたくさんの方にお越しいただき、昼過ぎには牟岐から「おしずし」が届きました。牟岐町のことを少しでも懐かしく感じてもらえるように、そして今何に力を入れているのかを伝えられるように、そんな想いを持って今回の商品を販売しました。イベント終了時には持ってきた全ての商品を販売することができましたが、来ていただいた皆さんは楽しんでいただけたでしょうか?「もっとこんな商品が欲しかった。」などがありましたらいつでも教えてください。

イセエビハンター

「関西むぎ日」で一番の目玉イベントであるイセエビ釣り。牟岐町とゆかりのある100名様限定で行いました。子どもたちは少し怖そうな様子も見せていましたが、大胆に鷲掴みする子もいて見応えがすごい!牟岐から運ぶ途中で死なないか心配をしていましたが、水に戻すや一瞬で勢いのあるバックステップを披露し、挑戦する方々も苦しめられておりました。それでもコツはあるんです。多くの方が足や頭を狙って針をかけようとしていましたが、実はしっぽの方が上手く釣れる。一日をかけてこのコツに気付くことができました。もしイセエビ釣りをする機会がありましたら、しっぽを狙って挑戦してみてください。そして今回は牟岐町から、保育園児と小学生の助っ人お手伝い。途中お菓子の差し入れをもらって喜ぶ子どもらしい一面もありましたが、朝から夕方まで本当によく手伝ってくれました。ありがとう。

小さな牟岐

今回写真を撮影していた中で一番好きな一枚です。牟岐町出身の方が集まって、話をできる場が生まれている。そのことがとても嬉しくて。そして僕自身もたくさんの方々とお話しをすることができました。会話の中では皆さんが見てこられた時代の牟岐町の景色が鮮明にあったように思います。僕自身もその景色を感じることができ、その瞬間に小さな牟岐が大阪に誕生していることを感じました。また皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

これから

今回「関西むぎの日」開催して100人近くの牟岐町とゆかりの方とお会いすることができました。牟岐町に想いを持ってくっださっている方々がこれほどいる。この事実が力になります。今後もこのような機会をつくり、みなさんと直接お会いできる日を大切にしていきたいと思っています。
さて、イベントから一週間が経ちました。令和元年度もあっという間に過ぎようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。年末年始、牟岐町に帰ってこられる方も多いと思います。気を付けて帰って来て、ゆっくりしてください。

 

 

12月「牟岐町の日」リポート

販売を終えて

 

12月11日(水)「牟岐町の日」訪問販売に行ってきました。6月、9月そして12月と、今年度の「牟岐町の日」もこれで3回目です。9月の訪問では青々としていたイチョウの葉も美しく紅葉し、12月と思えないほどに葉を残していました。

 

 

僕自身も今回で3回目の訪問で、店やその前の様子もどこか見慣れた景色となってきました。前回までは大阪の雰囲気に少し緊張していましたが、今回はリラックスして販売できたと思います。それでも大阪に出てきただけでちょっと背伸びをしてしまう自分がいて・・・19歳、まだまだ子どもだなぁと思うところです。

素敵な商品

 

今回も牟岐町おなじみの商品と、そして季節の商品として実生ゆずのお酢を販売しました。年末の販売ということで事前の予約注文も多く、たくさんのお客さんに買っていただくことができました。

 

 

また来てくださった牟岐町出身の方には実生ゆずのささやかなプレゼント。ほんの気持ちのプレゼントでもお渡しした皆さんが喜んでくださって、本当に持ってきた甲斐がありました。来年もまた持ってきますね。

出会いの冬

 

「牟岐町の日」で一番楽しみなことはやはり牟岐出身の方とお会いできるということで、今回は10人の牟岐町出身の方とお会いすることができました。写真は前回もお会いできた井原さん。今回はツーショットで写真を撮ってくださいました。「お久しぶりです。」「また来とんやねぇ」とそんなやり取りをできることがすごく嬉しかったです。

そして井原さんの他にも声をかけてくれる人が何人もいて、まず顔を覚えてくれていることが嬉しいですし、皆さん話す言葉に力が溢れていて圧倒されっぱなしでした。

さらに今回はお若いご夫婦の方も来てくださりました。旦那さんが牟岐町出身ということで写真も撮らせていただいたのですが、掲載許可を取り忘れるというミス、、もしこれを見てくださっているのならまた次回お会いできることを楽しみにしております。

あっという間

 

今回はお客さんが多かったこともあり、閉店の16時半までがあっという間でした。そして閉店の時間と同時にライトアップされ、通りの雰囲気がぱっと変わっていく様子は少し不思議で魅力的なものでした。

 

持ってきた物の整理と帰る準備を終えると時間は17時を過ぎ、外はまるで別の景色となっていました。お世話になった「とくしま県の店」の従業員さんにお別れを告げ、駅まで続くレトロな風景を味わいながら帰りました。意図的に流した山下達郎さんの曲もばっちりなチョイスで、90年代を生きる仕事帰りのサラリーマンに勝手になりきっていたことはここだけの秘密です。

次回に向けて

12月「牟岐町の日」の3日間も無事終了することができました。多くの方と出会えたこと、顔を覚えてもらえていたこと、なにより1日を幸せに過ごせたことに感謝しきれません。2日目、3日目に来てくださった方々とお会いできなかったことは残念ですが、今回の反省点も踏まえて次回に繋げていこうと思います。

次回の「牟岐町の日」は3月11日から13日です。季節の品として牟岐町の野菜を持っていけるように準備していこうと思っていますのでぜひぜひお越しください。多くの皆様とお会いできることを楽しみにしています。

そして明日12月11日(土)には「関西むぎの日」が天神橋筋2丁目商店街で開催されます。いよいよこの日がやってきました。牟岐町と繋がりのある多くの方々と会えることを楽しみにしています。

「牟岐町の日」またまた行きます!!

 お久しぶりです。

 

 

 

お久しぶりです。

寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

11月まで温かった牟岐町ですが

12月に入り、ようやく冬らしい寒さとなってきました。

 

さて、猛暑の中での販売となった9月「牟岐町の日」から3か月が経過しました。

あれからもう3か月が過ぎたのかとかと、

時間の経過をしみじみと感じております。

 

12月「牟岐町の日」

 

早くも「牟岐町の日」の季節が巡ってまいりました。

12月11日(水)から13日(金)まで

徳島県大阪事務所にて、牟岐町の物産品を販売いたします。

そして明日12月11日には実際に販売しに行けることとなりました。

今回は来てくださった牟岐町出身の方々に、僕が直接取ってきた実生ゆずをプレゼントいたします。

 

 

 

数に限りがありますので1人1個となりますが、

できるだけ多くの方に手渡しをできればと思っています。

今回も多くの牟岐町出身者の方とお会いできることを楽しみにしていますので

是非お越しください。

 

「関西むぎの日」に来てください

「離れて暮らす牟岐を大好きな人・これから好きになってくれる人と繋がりたいけん。牟岐人が大阪にいくんじょー!!」

牟岐町の物産販売とご家族、お子様にも楽しんでいただけるイベントとして、チラシを持参された方・もしくは牟岐町にゆかりのある方(先着100名)「伊勢エビ釣り」ができます。

午後からは牟岐町の方々もイベント会場で皆様をお待ちしております。関西に住む牟岐人の方、皆さんの笑顔を見せに、牟岐人に会いにきてください。「牟岐」の話をしましょう。また、関西圏に住む牟岐人にぜひお知らせください。

日時:令和元年12月14日(土)10:00~16:00

場所:天神橋筋二丁目商店街(「南森町駅」上スペース)

主催:牟岐町

共催:牟岐町観光協会・牟岐町商工会

協賛:牟岐町漁業協同組合・牟岐東漁業協同組合・JAかいふ・牟岐の農業を守る会・NPO法人カイフネイチャーネットワーク

お問合せ先:牟岐町産業課 (0884)72-3420・牟岐町観光協会(0884)72-0065

 

牟岐町で民泊体験してみませんか?

山・海・川・島とコンパクトにまとまった町、牟岐町。自然豊かな町に滞在し、牟岐人と交流してみませんか?

11月23日(土)~24日(日)イベント民泊を実施します。

お試し価格 1名につき 2,000円 (※宿泊先でのお食事等の体験料や、乗船料等別途費用がかかります)

1日目の11月23日(土)は「第2回牟岐町にぎわい産業祭」が開催されます。(入場無料)

牟岐町の農作物・雑貨・飲食・展示など、子どもが楽しめる体験ブースもあります。

http://mugi-kankou.com/event/2-10event/

2日目は「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された、出羽島散策に。ゆっくりと流れる時間を味わってみませんか。

「むぎとしょマルシェ」をのぞいてみるのも良し、2日間かけて牟岐を楽しみましょう。

牟岐の魅力のひとつである 牟岐人にも会いに来てください。

お問合せ先

牟岐町産業課内 事務局(株)トリップシード 小柳まで

TEL 090-6118-2008

MAIL koyanagi@tripseed.jp