牟岐あんどん展2023‼

夏休みも折り返しを迎えた8月12日土曜日、大川橋で牟岐町夏の風物詩、牟岐あんどん展が開催されました。

牟岐町ではかつて、旧暦の七夕になると各家庭の軒下に飾られたあんどん。

あんどん展では、今年新たに作られたものから代々受け継がれているものまで、数多くのあんどんが大川橋を灯すようにずらりと並びました。

橋の一角には、牟岐小学校の児童が夏休みの宿題として製作した個性豊かなあんどんが飾られ、自分達がつくったあんどんを一目見ようと、多くの方々が見に来られていました。

また、地元の方のみならず、県内・県外からあんどん展に足を運ぶ方もちらほら見られました。大学時代の友人と1年ぶりに牟岐に訪れたという方や、かつて牟岐町内で活動をしていた方など、あんどんと共に牟岐町そのものを懐かしむ姿がうかがえました。

あんどんに灯されたやさしい光が、あんどんを見つめる人々の穏やかな表情をあたたかく照らしていていました。

島崎 恵茉

東京都出身  中央大学法学部政治学科在籍

「2024年牟岐カレンダー」販売のお知らせ

11月19日(日)第5回にぎわい産業祭にて「2024年牟岐カレンダー」が販売開始となります!

四季折々の牟岐町の魅力がたくさん詰まったこのカレンダーと1年を過ごしませんか?

一冊600円。

第5回にぎわい産業祭終了後、

11月21日(火)より牟岐町観光協会にて販売となります。

お問合せ

牟岐町観光協会 ℡0884-72-0065

「第5回牟岐町にぎわい産業祭」を開催します!

令和5年11月19日(日)

第5回牟岐町にぎわい産業祭を開催します。

販売、体験、展示、飲食、ステージなど町内外からたくさんの出店・出演がございます!

ぜひみなさん遊びにいらしてください。

日程 令和5年11月19日(日) 10:00~14:00

場所 牟岐町民体育館周辺

入場料無料

※出店ブースによって料金が発生する場合がございます。

主催 牟岐町観光協会  TEL0884-72-0065
後援 牟岐町

第5回牟岐町にぎわい産業祭チラシ表面

第5回牟岐町にぎわい産業祭チラシ裏面

2023『MUGIフォトコンテスト~牟岐で見つけた!イチオシ写真!』の開催について

牟岐町公式LINE開設記念フォトコンテストを開催しています!

【応募期間】2023年11月1日から2024年1月31日まで

【テーマ】 牟岐町で見つけた!イチオシ写真!

2018年1月以降に牟岐町で撮影された写真で、1人1点の応募になります。

牟岐町のおすすめスポット、グルメ、イベント、暮らし、風景、文化など、

牟岐町の魅力をみんなに広めたい写真を募集します。

応募方法は、牟岐町公式LINEからご応募できます。

【主催】   牟岐町
【共催】   牟岐町観光協会
【お問合せ先】牟岐町デジタル推進課 TEL0884-72-3422 8時30分~17時15分(土日祝日を除く)

詳しくはチラシ&フォトコンテスト応募要項をご確認ください。

国内在住の方ならどなたでもご応募できます。

ぜひみなさまご参加ください!

釣りが出来る環境を求めて – 牟岐町地域おこし協力隊 石橋山河さん

石橋山河さん(いしばしさんが)26歳(インタビュー時)。兵庫県生まれだが幼少の頃に育った環境は神奈川県。高校2年生の時には東京都に引っ越すことになったが、神奈川県にほど近い多摩市。電車の駅では2駅分。ということで生活環境は全く変わらなかったという都会育ちの石橋さん。

石橋さんが都会を離れ、徳島県の田舎町牟岐町の地域おこし協力隊として赴任をして約2年が経った。これまでの経歴から現在に至るまでの活動、そして今後の展望についてお聞きしてみました。

テニス漬けの学生時代から社会人へ

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”先ず、石橋さんは幼少や学生の頃はどのような生活を送っていたのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

▲ 漁協組合のある、牟岐町漁港でインタビュー。

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”学生時代はとにかくテニス漬けの毎日でした。高校はテニスの強豪校でしたので、学校に行くために実家から2時間半ほどかけて通っていました。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”かなり熱心にやられていたんですね。プロテニスプレイヤーを目指していたとか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”幼稚園の頃からテニスはやっていたんですけど、ある時に「プロは無理だな…」って感じるようになって…大学までテニスは続けてはいたんですけど。燃え尽きたって感じです。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”小さい頃から練習して大会に出て結果を残して積み重ねていった学生生活だったんですね。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”そうですね…結果としては高校の頃が一番良かったですね。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”大学ではどんなコトを学んでいたのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”体育学部というところで4年間スポーツについて学んでいまして、体育の教員免許も取ったんです。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”スポーツの事を学ぶというのは具体的にはどんな事を学ぶのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”教育に関してだったり、運動学だったり。ほぼ体育教師としてのカリキュラムが多かったですね。例えばハードルの授業をするにはどうしたら良いか…とか。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”大学を卒業した後、教員になられるのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”いえ…今のところ教員免許を活かすことなく、大学卒業後は広告代理店に就職しました。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”広告代理店とは、またスポーツと分野が随分離れていると感じますが、広告代理店に就職したのにはなにか理由があるのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”実際どうか分からないですが、教員として働き出すと自分の時間が取れなさそうだな…といった印象があったのと、ずっと田舎に住みたいというのが夢としてあって。
テレビの『鉄腕ダッシュ』がすごい好きで憧れていたので…でも一方で社会人も経験したいということもあって。就職するなら何が自分に良さそうかなと思った時に、自分が好きなことをSNSで発信することが好きだったんです。
例えばボクはミュージシャンの『バンプ・オブ・チキン』がすごく好きなんですけど、まわりの友人たちには好きな人がいなくて…それをSNSなんかを使って広告的に伝えていくことに面白さを感じていました。なのでWEBマーケティングなどについてより学びたかったので広告代理店を選びました。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

掛けた大物をキッカケに釣りにハマる

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”釣りが好きとお聞きしていますが、テニスにWEBマーケティングと、今のところ釣りとの繋がりはあまり見えてきません(笑)。釣りとはどのようにして出会うのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”もともと父親に小さい頃にキャンプとか釣りに連れて行ってもらっていたこともあり、自然環境に身を置くことが好きだったんですけど、大学を卒業してから大学の時のテニス部の同期たちと船に乗って沖堤(沖にある独立した堤防)に行ったんです。ルアーやロッドを買い揃えて。
その時に体験したことの無いような大物の魚がかかったんですけど、ラインが切れてしまって結局姿を見ることも出来ずに終わってしまったんです。
それが悔しかったのが釣りを本格的に始めるキッカケになりました。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”お父さんに連れて行ってもらっていた時の子どもの頃はどんな釣りをしていたのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”オイカワとかカワムツとか。簡単な餌釣りです。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”では、ルアー釣りは沖堤に行った時がはじめてだったんですね。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”そうですね。まさかルアーで魚が釣れると思っていなくて。やってみたら本当に魚がかかったから感動しました。それから東京の湾奥シーバスという釣りをはじめてどんどん釣りにのめり込んでいきました。なので就職してからも釣りがしやすい環境作りのために、わざわざ荒川の近くに一人暮らしをしていました(笑)。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

▲ 牟岐に来てからもとにかく釣り三昧の毎日を送っている石橋さんは、個人的な活動としてYouTubeチャンネル『チャンネルさんくん』も運営している。

田舎に住むことが夢で地域おこし協力隊を選択

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”会社員を辞めて地域おこし協力隊として牟岐町へ移住をされた訳ですが、それにはどういった理由があったのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”先ず、最初にも少しお話しましたが『鉄腕ダッシュ』やYouTubeチャンネル『くーねる』に憧れていて、自然が豊かな田舎にいつか住むというのがボクの夢だったんです。
一年半ほど広告代理店に勤めていましたが、そもそも地域おこし協力隊という制度は就職活動の時に知っていたんです。で、いつかこの制度を利用して田舎に移住が出来たらと考えていました。
それで、山口県とか和歌山県とか長崎県とか、釣りが出来そうな地域での募集を探していたんです。でも募集内容にピンと来なくて…そこで牟岐町で募集をしていた情報発信と動画編集という募集内容がすごく引っかかったんです。
広告代理店では自分の興味の無いことも商材として扱っていましたが、田舎の良いところだったり、自分が好きな自然や釣りの情報発信が出来るのは面白そうだなと思ったのと、動画編集も趣味でやっていて好きだったので。迷わず応募しました。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”募集内容がピッタリハマったわけですね。それまでに牟岐町に来たことはあったのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”全く来たことがなかったですし、そもそも知りませんでした。採用までの流れもコロナ禍ということもあり面接はオンラインだったことや、まだ移動に制限があったことも理由としてありますが、2021年11月1日から勤務のその10日前に初めて来ました。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”すごいですね(笑)。はじめて来てみた牟岐町の印象はどうでしたか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”一番最初に感じたことは空が広いな〜と思いました。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

▲ 牟岐町漁港からの眺め。景観を遮るものはなく、空は限りなく広い。

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”東京と比べると随分と広いですからね。そういった印象を持つ方って実は結構多んですよね。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”徳島駅から汽車で向かっていく際に、どんどん田舎になって行くな〜って。すごい開放的だな〜って思いました。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”そうした瞬間ってワクワクしますよね。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”勤務日初日は担当の方に牟岐町を案内してもらったのですが、「どこでも釣りが出来るじゃん!」ってワクワクしました。あとウミガメが出迎えてくれました。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”へ〜。それは結構珍しい体験ですね。ウミガメからしたら「ようこそ牟岐町へ」って感じでしょうか。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”勤務終わりの初日に釣りもしたんです。そしたら一投目からシオ(カンパチの幼魚)が釣れたんです。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”おお!完全にウェルカムですね(笑)釣りのあるあるですね。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”牟岐町に移住する前にはネットで情報を色々見ていたんですが、来てみたら見ていた情報よりも断然良くて感動しました。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”その『良かった』ことって具体的に言うとどんな表現が出来ますか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”う~ん…言葉にするには難しいのですが、静かだな〜というのとなんだろうな〜。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”その言葉にできない良さはすごく良くわかります。多分牟岐町の持つ雰囲気と石橋さんの相性が良く、ピッタリハマったんでしょうね。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”そうだと思います。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

主な活動は情報発信

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”地域おこし協力隊としてはどのような活動をされているのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”『一般社団法人四国の右下観光局』という団体に所属していまして、その中で情報発信を担当しています。四国の右下なので牟岐町に限らず県南の情報発信になります。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

一般社団法人四国の右下観光局ウェブサイト

一般社団法人四国の右下観光局
徳島県南部エリア(1市4町:阿南市・那賀町・美波町・牟岐町・海陽町)の観光地としての産業を目的に活動している一般社団法人

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”情報発信といっても色々と方法があると思いますが、例えば具体的にはどんなことでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”四国の右下で行われるツアーの動画や写真を撮り、それをYouTubeチャンネル『みぎあげTV』や各SNSに配信しているのが主となります。なので仕事内容は取材があれば現地に行き、撮った素材を持ち帰り、デスクワークで編集というルーティンが多いです。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]


▲ 牟岐町の『むぎ青空プロジェクト』でシャワークライミングした時。情報発信は牟岐町に限らず、阿南市でトレーラーハウスでゲストハウスを営んでいる方や、サーフィン連盟の方にサーフィンを教えてもらったりと、取材先の色んな方と関わり、知り合えることがこの仕事の面白いという。

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”地域おこし協力隊として活動して約2年経つわけですが、今後はどのような事を考えているのでしょうか?(地域おこし協力隊は3年が満期)” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”先ず、任期が終えても牟岐には居たいなと思っていますし、東京に戻る気は全くありません。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”そうなると仕事をどうするか?という田舎で暮らすための大きな壁があります。そのあたりは既に考えていること、もしくは準備されていることなどがあるのでしょうか?” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”考えていることはもちろんあるのですが、実はそこはまだ決めきれていなくて…今後の大きな課題です。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”今後も牟岐に居たいということは、この数年の活動ですっかり牟岐町への愛着が湧いたということだと汲み取れますが、最後に今後牟岐町がこうなったら良い、もしくはこうなって欲しいなどの想いがありましたらお聞かせください。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

[code_balloon position=”right” name=”石橋さん” text=”う~ん…言葉にするのがすごく難しいのですが、この自然環境だとかがずっとこのままでいてくれたうれしいなって思うのと、情報発信をキッカケに若い人たちが増えてくれたらうれしいなと思っています。
あと東京に久しぶりに帰った時に地下鉄なんかで疲れた顔の人を見る度に「田舎でのこんな生活もあるんだよ」って思うし、そうした疲れてしまった人たちにこそ、人生の選択肢として田舎に住むという情報が役に立ったら良いなと思っています。その選択肢として徳島県南での生活を選ぶキッカケになればと思って情報発信をしています。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2023/10/DSC04008-scaled-e1697585857950.jpg”]

[code_balloon position=”left” name=”編集者” text=”都会で疲れている人に届けたいと思い、公私ともに活動されているってことですね。” img=”https://studio.mugizine.jp/wp-content/uploads/2018/11/Facebook-logo.png”]

インタビュー中に「この町に来て困ったことは一度もない」と、何度もお話をしてくれた石橋さん。まだ20代で一度も来たことのない町に来て「困ったことがない」ことは普通に考えればあり得ないコトだが、プロテニスプレイヤーを目指していたことが強く影響しているのか?心身ともに折れない強さを持ち合わせていることを強く感じたインタビューだった。地域おこし協力隊としての残りの任期、そしてその後の活動に期待したいと思います!

今回の牟岐人

 

10月1日(日)四国の右下まけまけ秋の物産まつりに出店します!!

令和5年10月1日(日) アミコビル東館 6階 催事場

四国の右下まけまけ秋の物産まつり」が開催されます!

牟岐町観光協会では、花かつお・干物・実生ゆず・モリンガパウダー・モリンガ茶 を販売します。

その他楽しい催し物も沢山ありますので

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

令和5年度姫神祭を開催しました

じりじりと照りつける太陽の下で、7月30日(日)、4年ぶりに姫神祭が開催されました。

4年ぶりの開催となった今回、会場は観光客から地元の方まで老若男女問わずたくさんの方で賑わいました。

姫神祭は午前9時、八幡神社で行われた神事と共に幕を明けました。

午前10時からは姫神祭のシンボルと子どもたちがわっしょいわっしょいと声をかけながら歩きました。

昼過ぎ、打ち上げ花火の音を合図に、神輿を乗せた船は大島へと向かいました。牟岐漁港周辺には、神輿を写真に納めようと、カメラを構えた観光客が多く集まっていました。

夕方になると西の浜には屋台が立ち並び、姫路市が開催されました。

テントが軒を連ねる中央には簡単なステージが設けられ、牟岐町の若者によるバンドが生演奏を披露しました。

バンド名は東京スカパラダイスオーケストラをオマージュした「牟岐町スカパラダイスオーケストラ」。牟岐町に何らかのかたちで関わり続けている10代後半から20代の若者によって結成されました。

発起人であり、村役場で働く中山拓真さんは、曲間で次のように語りかけました。

「今日は牟岐町出身、牟岐町に大学生の頃からかかわってきたもの、まあいろいろな若者が集まっています。牟岐町みんな、若者少ないと思っているでしょう、こんなに増えましたありがとうございます。」

かつて、成人した若者同士でバンドを組むことすら叶わなかった町、牟岐町。それから数年後、11人のバンドメンバーによって奏でられた音楽は、一生懸命さが滲みつつも、とても生き生きとしていて、表情は皆キラキラと輝いていました。あたたかい拍手を本当にありがとうございました。

バンド演奏に続いて、ステージでは牟岐町の阿波踊り連「とんま連」と「鼓太郎」の阿波踊りが披露されました。軽快なリズムに合わせ、踊り出す幼い子どもたちの様子も見受けられました。

すっかり日が沈んだお祭り終盤、牟岐港で合計700発の納涼花火が打ち上げられました。瞬きすら惜しくなるほど美しい花火が次々に打ちあがり、多くの人が感嘆の声をもらしていました。夜空の下、盛大な拍手に包まれながら、姫神祭は幕を閉じました。

「星愛七夕まつり」でのコラボイベント「牟岐町七夕祭り」

2023年7月7日(金)、大阪天満宮で開催された「星愛七夕まつり」に合わせて、天神橋筋商店街3丁目の「天三おかげ館」にて、「牟岐町七夕祭り」を実施しました。天神橋筋商店街3丁目との企画は、初めての試みでしたが、牟岐町出身の方々をはじめ、多くの人に足を運んでいただきました。

物産品販売

このイベントでは、「天三おかげ館」と大阪天満宮境内にブースを出して、牟岐町の特産品の販売を行いました。牟岐町の関係者と大阪公立大学経済学部松本ゼミの学生が協力して、勝浦産の花かつお、実生ゆずを使った商品、関西では珍しいうつぼやカレイのおつまみなど、魅力的な商品が数多く販売されました。元気いっぱいの売り子の学生たちは、牟岐の法被を羽織り、ビールを飲むお父さんや家族連れのお母さんなどに商品をオススメしていました。

メインイベント!!「押し寿司体験」

今回の企画のメインイベントとして「押し寿司体験」が開催されました。牟岐町の押し寿司は2022年度に、文化庁による「100年フード『伝統~江戸時代から続く郷土料理』部門」に認定されています。「天三おかげ館」において、牟岐町ゆかりの方々をはじめ、総勢で35名の方々に参加していただきました。JAかいふ牟岐女性部の皆さんの指導のもと、木製の型に実生ゆずの酢飯や具材を詰めて押し寿司を作りました。このイベントには牟岐町ゆかりの方々だけではなく、忙しい中で様子を見に来てくれた商店街の店主さん、その商店街のお店の人に紹介されて参加した方、そして中には外国人の方にもご参加いただけました。参加者は国籍や年代も様々で、会場内は活気と実生ゆずの香りに満ちた和やかな雰囲気となりました。参加者からは「押すのが難しかった」といった感想や、「食べるのが楽しみ」といった声が聞かれました。

このイベントを通じて、多くの方々に牟岐町の魅力を知ってもらい、牟岐町や徳島県出身者には故郷を思い出してもらうきっかけとなったのではないかと思います。

あんどん展示

牟岐町の伝統の一つで、旧暦の七夕に各家庭の軒下に飾られる「あんどん」の展示も行われました。実際のあんどんやミニあんどん、そして松本ゼミの学生がイベントで作ったあんどんなどが「天三おかげ館」や天満宮のブースで展示されました。イベントに来た子供たちも興味津々で、押し寿司体験の後に、押し寿司とあんどんを持って記念撮影が行われていました。

「牟岐町七夕祭り」を終えて

今回のイベントでは、牟岐町ゆかりの方々をはじめ、たくさんの方々にご来場いただきました。ご来場いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

また、8月27日には天神橋筋商店街で開催される「天神天満阿波踊り」でも、徳島県牟岐町を盛り上げるお手伝いをさせていただく予定です。

大阪公立大学松本ゼミは、牟岐町からは離れた場所に住んでいますが、牟岐町と牟岐町外の方々とを「繋ぐ」取り組みを、今後も精一杯行っていきたいと考えています。

今後とも、よろしくお願いいたします!!

早場米【ハナエチゼン】関西スーパーにて本日より販売開始!!

うだるような暑さの7月下旬、牟岐町では早場米ハナエチゼンの収穫が行われました。

自然豊かな五剣山から吹き颪す涼しい風・清らかな谷水、お米の美味しさを作り出す昼夜温度差を肌で感じながら育てた希少な地域限定のお米です。

徳島県の認証「安 2GAP」海部の豊富な資源を活かした「かいふエコ農産物」のダブル認証を受け、消費者の皆さまに安全・安心をお届けします。

牟岐町ハナエチゼン栽培研究会有志が丹精込めて作った【新米ハナエチゼン】が、

本日8月4日(金)より、一足早く関西スーパーにて販売開始となります。

ふるさと牟岐町で作られた【新米ハナエチゼン】数量限定ですのでお早めにお買い求めください!!

ハナエチゼンチラシ

[販売元]
・(株)関西スーパーマーケット 63店舗(すきとく市売り場)
・スーパーマーケット サンプラザ 大阪府の30店舗(すきとく市売り場)
・スーパーマーケットNISHIYAMA (京都府福知山市駅前町41-2)

[販売期間]
・令和5年8月4日(金)より

[販売者・お問合せ]
・かいふ農業協同組合 牟岐事務所
TEL0884-72-0331 FAX0884-72-1170

[生産者]
・牟岐町ハナエチゼン栽培研究会有志

ついに登場‼牟岐クラフトビール‼

種から育て、18年という長い年月をかけてやっと実を付ける実生ゆず。

接ぎ木から生育した一般的なゆずと比べ、エグミが無く香りが強いのが特徴の牟岐町産実生ゆずをブレンドした「牟岐クラフトビール」が完成しました!!

そんな「牟岐クラフトビール」が牟岐町で一番暑い夏‼7月30日開催の「牟岐の奇祭・姫神祭」に初登場。

販売開始となるのは午後16時から開催する西の浜での姫神市。

観光協会ブースにて生ビール500円で販売します。

おいしいのはもちろん飲んだ瞬間感じる実生ゆずの香りや飲みやすさを感じて下さい。

普段あまりビールを飲まない・・・そんな方も是非挑戦してみてはいかがでしょうか?!

購入可能場所
・JAかいふ牟岐事務所
・フレッシュフーズオオキタ ポルト牟岐店
・オオキタ 日和佐店

下記の飲食店でもお飲みいただけます。

・内妻荘
・うどん・カフェ真
・めし処ねんねこ
・BOO
・しらきや

お問合せ

牟岐町観光協会
電話:0884-72-0065